2008年 11月 28日 ( Fri)
鉄道カテゴリはちょっと欲しいなと思っているヨッシーです。
インテリアコーディネーターの登録更新の案内が来ました。
一度登録更新しているので、
なんと今年「取得10年目」ということになります。
月日のたつのは早いなあ・・とおもいつつ
登録料が、またかかるなあ・・。
建築士は、初回登録にけっこうかかりますが
(私が2級取った12年前で3万円以上かかったような記憶が・・)
それさえ済めば更新なし(タダ)。
ただし、今年から、建築士事務所に所属する
建築士は有料で講習をうけなければならなくなり、
3年に一度、「講習料」が必要になる模様。
(12月はじめに申し込みが始まります)
耐震偽装問題の影響なんでしょうね・・。
ヨッシーは「建築士事務所所属の建築士」ではないですが、
向学のために、今年受けてみます(建築士なら誰でも受講可)。
またお金がかかるけど・・(-_-X)
インテリアコーディネーター資格を管轄する
「インテリア産業協会」からのメルマガで、
「レンジフード基礎セミナー」の募集をしていたので
行ってみました。

主催はアリアフィーナさんです。
富士工業さんというレンジフードメーカーと、
イタリア・エリカ社さんとのジョイントベンチャー企業だそうです。

エリカ社さんというのは、
デザインに特化したフードメーカー。
(イタリアは機能よりデザイン優先とか。
このエリカ社さんのフード、カッコいいですが
日本のものみたいに吸わないそうです・・)
日本の風土、法律に合わせた「デザイン性の高い」
フードを作るべく、富士工業と提携したそうです。
ちなみに、富士工業製(アリアフィーナブランドも)フードは
デザインキッチンで採用されるだけでなく
トステムはじめ、いろいろなキッチンメーカーでも
使われています。
実は、ずっと前に行った「ミカドキッチン展示会」で、
アリアフィーナさんの「ペンダントと一体のフード」を見ました。
(そのときのブログには
スペースの都合で載せられなかったのですが)

これです。「innoinno(いーの・いーの)」という機種。
コンロ上ではなく、ダイニングテーブルの上へ
照明一体で取り付けることを前提に作られています。
鍋や焼肉など卓上料理で大活躍!
メーカーメンテナンスが不可欠など、
一般家庭へ置くにはまだ無理がありますが、
ちょっと変わったものを作るなあ、と思ってました。
前職で第一種換気経路設計にも携わっていた関係で、
「換気関係」には興味津々な私。
さて、長年の疑問解明なるか・・?

ショールームの中をご紹介しつつ、講習会のおさらい。
こちらは、本年度グッドデザイン賞を受賞したという
「Luisa」というシリーズ。

色・形状のバリエーションがこんなにあります。

こちらは、初期のもの。
一番奥の「シモーナ」は、
トステムさんのフルフラット対話キッチンでも
採用されています。
デザインだけでなく、
現場での施工しやすさ、メンテナンスしやすさ
(もしくはメンテナンスフリーなシロッコファン)
など、たった数年で、大きく変化しています。
それは一般のキッチンメーカーにも言えることです。
(以前お邪魔したヤマハさんのショールームでもそうでした)

そういったことを、
実際にフードを分解しながら解説してくれます。

即席ステージには、大画面。
ショールームが教室に早替わり。

「ご自由にどうぞ」ということで、
カフェコーナーもつくられていました。
(わーい!)

おみやげに、ボールペンと金太郎あめをいただきました。
なつかしい!
レンジフードの手入れの仕方や
ファンの性能、種類ごとの特性や
向いたキッチンレイアウト、
そして換気計算。
盛りだくさんな内容でした。
前職(ハウスメーカー)時代
明日は営業がお客様へ最終図面を持っていく、という日。
最終プラン、構造、設備・建具納まりをチェックし、
平面・電気・立面図を書き上げ、
あとは換気設計のみ!もうちょっと!という時。
すでに夜更けの事務所で、
構造体を避けつつ
(場合によっては天井を落とし、PSを設置しながら)
天井懐へ大きな機器を配置し、
ダクト経路を決め、換気図面を作成し終わり、
「換気計算ソフト入力でおわり!(エクセルで)」という時。
結果表示された曲線のグラフを見て
「うわ〜換気量不足!
ダクトの曲がり一箇所くらい多目に見てよ〜!」
と頭をかかえて叫んだときもありましたが
(修正には、配置からやりなおしのことも・・)
当時は「曲がり一箇所=直管2.25m分の負荷に等しい」
とは知らなかったのです・・。
ゴメンナサイ。
当時から引きずる数々の疑問も
解決することができて「スッキリ!」。
そして、次回は
「照明からはじまるプチエコロジー講座」。
勉学の秋にふさわしい・・。
ヨッシー
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一度登録更新しているので、
なんと今年「取得10年目」ということになります。
月日のたつのは早いなあ・・とおもいつつ
登録料が、またかかるなあ・・。
建築士は、初回登録にけっこうかかりますが
(私が2級取った12年前で3万円以上かかったような記憶が・・)
それさえ済めば更新なし(タダ)。
ただし、今年から、建築士事務所に所属する
建築士は有料で講習をうけなければならなくなり、
3年に一度、「講習料」が必要になる模様。
(12月はじめに申し込みが始まります)
耐震偽装問題の影響なんでしょうね・・。
ヨッシーは「建築士事務所所属の建築士」ではないですが、
向学のために、今年受けてみます(建築士なら誰でも受講可)。
またお金がかかるけど・・(-_-X)
インテリアコーディネーター資格を管轄する
「インテリア産業協会」からのメルマガで、
「レンジフード基礎セミナー」の募集をしていたので
行ってみました。

主催はアリアフィーナさんです。
富士工業さんというレンジフードメーカーと、
イタリア・エリカ社さんとのジョイントベンチャー企業だそうです。

エリカ社さんというのは、
デザインに特化したフードメーカー。
(イタリアは機能よりデザイン優先とか。
このエリカ社さんのフード、カッコいいですが
日本のものみたいに吸わないそうです・・)
日本の風土、法律に合わせた「デザイン性の高い」
フードを作るべく、富士工業と提携したそうです。
ちなみに、富士工業製(アリアフィーナブランドも)フードは
デザインキッチンで採用されるだけでなく
トステムはじめ、いろいろなキッチンメーカーでも
使われています。
実は、ずっと前に行った「ミカドキッチン展示会」で、
アリアフィーナさんの「ペンダントと一体のフード」を見ました。
(そのときのブログには
スペースの都合で載せられなかったのですが)

これです。「innoinno(いーの・いーの)」という機種。
コンロ上ではなく、ダイニングテーブルの上へ
照明一体で取り付けることを前提に作られています。
鍋や焼肉など卓上料理で大活躍!
メーカーメンテナンスが不可欠など、
一般家庭へ置くにはまだ無理がありますが、
ちょっと変わったものを作るなあ、と思ってました。
前職で第一種換気経路設計にも携わっていた関係で、
「換気関係」には興味津々な私。
さて、長年の疑問解明なるか・・?

ショールームの中をご紹介しつつ、講習会のおさらい。
こちらは、本年度グッドデザイン賞を受賞したという
「Luisa」というシリーズ。

色・形状のバリエーションがこんなにあります。

こちらは、初期のもの。
一番奥の「シモーナ」は、
トステムさんのフルフラット対話キッチンでも
採用されています。
デザインだけでなく、
現場での施工しやすさ、メンテナンスしやすさ
(もしくはメンテナンスフリーなシロッコファン)
など、たった数年で、大きく変化しています。
それは一般のキッチンメーカーにも言えることです。
(以前お邪魔したヤマハさんのショールームでもそうでした)

そういったことを、
実際にフードを分解しながら解説してくれます。

即席ステージには、大画面。
ショールームが教室に早替わり。

「ご自由にどうぞ」ということで、
カフェコーナーもつくられていました。
(わーい!)

おみやげに、ボールペンと金太郎あめをいただきました。
なつかしい!
レンジフードの手入れの仕方や
ファンの性能、種類ごとの特性や
向いたキッチンレイアウト、
そして換気計算。
盛りだくさんな内容でした。
前職(ハウスメーカー)時代
明日は営業がお客様へ最終図面を持っていく、という日。
最終プラン、構造、設備・建具納まりをチェックし、
平面・電気・立面図を書き上げ、
あとは換気設計のみ!もうちょっと!という時。
すでに夜更けの事務所で、
構造体を避けつつ
(場合によっては天井を落とし、PSを設置しながら)
天井懐へ大きな機器を配置し、
ダクト経路を決め、換気図面を作成し終わり、
「換気計算ソフト入力でおわり!(エクセルで)」という時。
結果表示された曲線のグラフを見て
「うわ〜換気量不足!
ダクトの曲がり一箇所くらい多目に見てよ〜!」
と頭をかかえて叫んだときもありましたが
(修正には、配置からやりなおしのことも・・)
当時は「曲がり一箇所=直管2.25m分の負荷に等しい」
とは知らなかったのです・・。
ゴメンナサイ。
当時から引きずる数々の疑問も
解決することができて「スッキリ!」。
そして、次回は
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勉学の秋にふさわしい・・。
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