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Posted by casico classe on  | 

アサヒビール 大山崎 山荘美術館

ヨッシーです。

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車一台がやっと通るくらいの
トンネルを抜け

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木漏れ日の中を歩くこと5分あまり。

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ハーフティンバー調の建物が見えてきます。
一見木造のようですが、構造は鉄筋コンクリート造。

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アサヒビール 大山崎山荘美術館
実業家であり、ニッカウヰスキーの設立にも関わった
故加賀正太郎氏が建設したもの。
京都府や大山崎町から要請を受けたアサヒビール株式会社が
連携しながら、美術館として再生したものです。

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敷地内で最初に建設されたのが、この塔。
何のためかというと・・
「建物を、どこにどんな大きさで、どういう景観にするか」計画するためのもの。
加賀正太郎氏は、ここに通いながら、
山荘の構想を練ったんだそうです。

DSC04484.jpg

美術館になるにあたり、
いくつか増築が行われています。
白い壁の通路の先にある鉄筋コンクリートの建物は
主に企画展の会場として使われます。

DSC04504.jpg

こちらのガラス張りの通路の先は、円形の展示場。
設計は、安藤忠雄。
モネの睡蓮が常設展示されています。

DSC04506.jpg

ここは、2階の喫茶スペース。
さわやかな風が吹きわたるこの場所は、
ときおり走り抜ける新幹線の音が聞こえる点で、ちょっと楽しい。

DSC04510.jpg

古めかしい石づくりのバルコニー。
年月の経過を感じます。

DSC04512.jpg

バルコニーに面する矢切面。
馬目地や網代と、変化にとんだタイル仕上げが
太い梁と相まって、ここにしかない雰囲気を作り上げています。

喫茶室でお茶を楽しんでいると、
ときおり華やかなオルゴールの音色が流れてくるのですが
これは、廊下に置かれたアンティークのオルゴール。
時間を忘れてくつろげる、現代社会のオアシスです。

ヨッシー

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