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Posted by casico classe on  | 

大徳寺

ヨッシーです。

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桃山~江戸時代の作といわれる襖絵の龍図。
本当に動き出しそうな迫力があります。

DSC02568.jpg

龍図の他にも、美しい枯山水を複数持つ
大徳寺内の塔頭の一つ『龍源院』に行きました。
こちらは『一枝坦(いっしだん)』という庭。
苔の真ん中に石が立ち上がる、斬新なデザイン。

DSC02562.jpg

こちらは、昭和35年に作庭された現代壺庭 『東滴壺(とうてきこ)』。
落ちたしずく(中央の石)による丸い波紋が、美しく再現されています。
小さいのに、この存在感は何?というくらい、自己主張のある庭。

DSC02556.jpg

『滹沱底(こだてい)』。
完成からわずか8年で取り壊されたわりには、
わりと誰もが耳にしたことのある名・聚楽第。
(土壁の上塗である『じゅらく塗装』の由来)
ここには、その遺構からとられた石が二つ、使われています。

DSC02570.jpg

年月を経て、ひび割れた床板。
浮き出た年輪が、木々の過ごした年月を感じさせます。

DSC02572.jpg

繊細な扉の細工。

DSC02584.jpg

ここでも、苔は大切な役割を果たしていました。
色彩、形・・自然の造形美と、人間の技術の融合が、
古刹(由緒ある古寺)を彩る大事な要素だと、よく分かる建物です。

ヨッシー

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Category : 建物
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