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Posted by casico classe on  | 

マンガ調で描いてみたら

ヨッシーです。

IMG_6139.jpg

ドオオオオン!
激しい風を巻き起こす扇風機!

IMG_1073.jpg

実はこれ、
iphoneの、とあるカメラアプリで撮影した写真。
現実の風景をマンガ調にしてしまうというものなんです。

『誰が何のために使うの?』というツッコミはさておき
日常見慣れた風景に、新鮮味を与えてくれる
面白いアプリであることは確かです。
世の中、いろんなものがあるんですね~。

ヨッシー

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シャガール展

前回に引き続き芸術の秋を堪能している
naococoです。

看板

シャガール展があれば、必ず参加します。

美術館

兵庫県立美術館です。
さて、どなたがお建てになったのでしょうか。

舞台上の愛

天井が高い!!
こちらの写真は兵庫県立美術館のページから
拝借しました。
この写真では空いていますが、
私が行った時はとても
混んでいました。
やっぱり人気のようですね。

婚礼の祝祭

たくさんの絵がありましたが
メインはやはりこの
ユダヤ劇場のコーナーだと思います。

ユダヤ劇場への誘い

色彩の魔術師と言われたシャガールの絵は
色が本当に綺麗なのです。
そして、誰もが気になるところは
空を飛んでいる絵がとても多い!
奥様をもらった日のことを描いた絵「街の上で」
では、なんと奥さん共々街の上を飛んでいます。

そして、頻繁に登場する山羊の絵。
どの絵を見ても探してしまう山羊。
一体、どうして山羊がそんなに現れるのか・・・

文学

絵はがきを買ったのですが
現物の絵と全く違っていたので
ちょっと気落ちしました。
絵はがきの絵はとてもはっきりしているのです。
もっと忠実に再現してくれると
嬉しいんだけどなあ。

中階段

さてはて
この兵庫県立美術館は
どなたが建てられたのか。

天井

展示が終わり、中階段へ
平らな打ちっ放しコンクリート
高い天井
の光と影が印象的な・・・

エレベーター

今回は前情報がわからず
訪問したのですが
これは安藤忠雄だ!
とわかってしまうくらいに
安藤忠雄な美術館でした。

オアシスブログ内で安藤忠雄で検索してみてください。
フムフム・・・

残念ながら、シャガール展は終わってしまったのですが
マイシャガール展ということで、芦屋で個人の方が所蔵の絵を
公開されているそうです。

うろこ雲2

美術館を出ると
秋だ~!秋のウロコ雲

こんな空に囲まれる秋って気持がいいですね。

naococo


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アーツアンドクラフツ展

京都国立近代美術館のアーツアンドクラフツ展へ行き、
芸術の秋を堪能したnaococoです。

アーツアンドクラフツ展

前回、ルノアール展に訪れた時から楽しみにしていたのです。

リーフレット

リーフレットです。
今回展示されたたくさんの作品が囲んでいます。
クリックすると大きくなります。
アーツアンドクラフツ運動とは19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動で
その運動は日本でも民藝運動と言う形で波及していきます。
中でも中心的な存在のウィリアムモリスの壁紙の展示が目を見張りました。
もう21世紀だというのに、全く褪せないデザインで
そのデザインは現在でも人気があります。

チケット

チケットも素敵でしょう?
11月9日まで開催していますので
皆様も是非楽しんできてください。

1階の展示スペースには
プレイルーム。という名前で芸術家の展示会が行われていました。

専願

この右の文字、これも一つのアートなのです。
興味のある方、クリックしてみてください。
イチハラヒロコさんの作品

丸い畳

この畳、丸!
すごい~
箭内新一さんの作品です。
大人と子供が一緒に遊ぶ事ができるのがこの
プレイルーム。のコンセプト

くるくる畳

この畳、とっても小さい。
この上に正座して
くるくる回して遊ぶことができます。

吸盤

キラキラした窓は遠くからみるとまるで銀河のように
見えますが
近づいて、びっくり!
吸盤です。
もっとアップの写真、撮ってこようと思って忘れてしまいましたあ。
吸盤を外して、つけて、外して、つけて。
子供と大人が一緒に遊べますね。

近代美術館

とても楽しめた京都国立近代美術館。

木

外を出て平安神宮のほうまで歩きました。
木がまるで親子のように見えました。
左がお父さんで右が子供。
子供が手を下に広げてお父さんを見上げています
お父さんが
空を指さして
「あれ、見てみぃ~」
と言ってます。

影響を受けやすいnaococoなのでした。

naococo

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Category : 絵・写真
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ルノワール+ルノワール展

ルノワール+ルノワール展へ行ってきましたnaococoです!
場所は京都国立近代美術館

リーフレット

有名な画家、印象派のピエール=オーギュスト・ルノワール
その次男で映画監督のジャン・ルノワールの展示です。

絵を見ながら歩いていると、
間、間に息子ジャンの映画の映像が流れるという
とても斬新な試み。

裏

ジャンの絵画には父の絵画を彷彿させるシーンが
たくさん出てくるのが印象的です。
父からの影響。と一言では言い表すことはできないほど
深い親子関係。
解説で、ジャンが映画を撮るために
父の絵画を売ったという事実が書かれていました。
ジャンはその代償に
映画の中に父の絵をオマージュしたのではないか
という目に見えない物語を感じてしまいます。

アート

9月からは
アーツ&クラフツ展が開催されます。
このリーフレット、すごくかわいいと思いませんか。
左上に小鳥が覗いています。

モリス

開くと、ウィリアムモリスのデザイン画が描かれています。
この展示も楽しみですね。

ルノワール+ルノワール展は今月21日まで開催されています!

naococo

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久しぶりの水彩画

久しぶりに水彩画を描いたnaococoです。
この絵の具セットは高校生の時から使っています。

絵の具

比較のために何か置けば良かったと思うのですが
これはだいたいポストカードくらいの大きさです。
普段は色鉛筆でパースの色付けをするのですが
久しぶりに絵の具を使ってみたくなりました。

下書き

下書きです。
机の上に置いて写真を撮ると
ちょっと歪んでしまいました。

べた塗り

べた塗りです。
これも歪んでいます。

仕上げ

絵を立てて撮ると歪みがなくなりました。
下書きの時に気付きたかったです。
絵の具のパースをカラーコピーすると
色が全く違っていました。
残念。
色鉛筆だと、補修が効くのですが
絵の具は補修が効きにくいのです。
描いている過程は楽しいのですが
結果を考えると、やっぱり色鉛筆がいいみたいです。

パースの写真を撮るときは、立てないと歪んでしまうということ
絵の具は補修ができないので、色鉛筆で描こう
ということがわかりました。

しかし、印刷機がもう少し忠実でいてくれると嬉しいのですが。

naococo

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ベネチアンの名誉の為に・・(^^;)

先日のブログで「壁を塗っている」と書いてしまったマカオのホテルベネチアン。
あれだけ見たらものすごく「ベネチアンに申し訳ない」印象を
与えてしまいます。
内部はカジノ併設という性質上、写真に取れないところも多かったのですが、
(でも「撮影禁止」とあまり書いていなくて、どこからダメかがよくわからなかったです・・。
警備員さんに「ダメよ」と注意されて「あ、そーだったんだ!」とわかるというパターン)
一部ご紹介。

マカオベネチアン

この青いバスは、「マカオ市内をくまなく」はしっていました。
巨大なホテル&カジノがあるので、それだけたくさんのお客様を集める必要があるんでしょう。
私も泊まったわけではなく、このバスで「寄り道」しただけです。

マカオベネチアン内部

通路。こんなのが、延々続いているのです。

マカオベネチアンゴンドラ

建物の中にこういう運河が張り巡らされていて、ゴンドラが走っています。
ベニスのように、こぐ方がいるのでのれます(有料)。
ちなみに、「壁をぬっていた」のはこの運河沿いの一部。

マカオベネチアントイレ

でもなぜか、トイレの取っ手が一部欠落・・・。
日本でも一時(今でも?)金属泥棒が多発してましたが、マカオもなんでしょうか。
あ~また余計なことを書いてしまいました・・。すいませんm(__)m

マカオというのは、電車はないのですが、
バス網が発達していて(といっても路線がややこしい^^;)
とても旅しやすいのです。
世界遺産もたくさん(80箇所以上)あって、
天気にさえ恵まれれば、一週間でも楽しめそうです。
しかも「漢字の国」。これって助かることがおおいんですよね・・。

ヨッシー



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New デジカメ

こだわり派のくせにめんどくさがりやの私。
そのうえ貧乏性なので
モニターが壊れたデジカメをずっと使っていました。

どれを買うか悩みに悩んで
やっと重い腰を上げて
先日とうとう購入しました!

新しいデジカメ

PanasonicのLUMIX FX33です。
紺色のかわいい奴です。

モニターが見えるって素晴らしい!
デジカメなら当たり前なんですが。。

またモニターを割ってしまわないように
今度はちゃんと専用のケースも買いました。

専用ケース

以前のEXCILIM EX-Z40は
モニターがこんな状態になっていました。

真っ黒なモニター

よりも症状はかなり悪化。
約3年間お疲れ様でした。

3年4ヶ月のうち約1年ほどはモニターが壊れたまま。
それまでの2年にレンズも2回取り替えています。
とても気に入っていたけど
故障だらけのカメラでした。
けど、何かに使うかもしれないので
しばらく置いておこう。←貧乏性。。

LUMIX FX33はこだわっていた広角レンズです。
EXCILIM EZ-40と同じ位置から取り比べると
こんな感じになります。

EXCILIM EZ-40で撮影
EXCILIM EZ-40で撮影

LUMIX FX-33で撮影
LUMIX FX-33で撮影

いいですねー。広角レンズ♪
写真を撮るのがますます楽しくなりそうです。

hama



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Category : 絵・写真
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フィラデルフィア美術展

京都市立美術館へ行って参りました。

美術館

フィラデルフィア美術展へ行ってきました。
アメリカ合衆国屈指の美術館である
フィラデルフィア美術館の所蔵作品
マネ、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソらの絵画
が見られるとあってすごい混雑でした。

看板

クリックしてみて下さい。
大きくなるように設定しました。

ポストカード

私の目当てはマティスでしたが、
今回初めて見る画家もいて、とても充実していました。
是非、行ってみてください。と
言いたいのですが、こちらはもう終了してしまっています。
残念。現在、東京都美術館で開催されているようなので
お近くの方は是非。

しかし、もう一つのお目当て北欧モダン デザイン&クラフト
の展示会は10月21日まで開催されているようです。

リーフレット

北欧の家具、文房具、食器、などの展示がされていて
見どころ満載です。
これは、マニアにはたまらない展示会となっております。
アールトやウェグナーはもちろんのこと、
バング&オルフセンや、マリメッコ、ムーミンの原画も見られます。
あんな、アーティスティックなムーミンは
初めてみました。
のほほんと佇んでいるだけではなく、きちんとお仕事されて
いたのですね。

20070927112603.jpg

美術館の周りは綺麗な川がそよいでいるので
三条駅から歩いても
全然飽きない風景です。

川2

水は、透き通っていて飲めそうなくらいに
綺麗です。

のどかな景色を見ながら駅に向かい、
四条駅へと向かったのですが、

普段、静かな茨木ですごしているため
展示会二つを見たあと
私は人ごみに酔ってしまいました。

メマイをしながら一生懸命に歩きました。

やはり、展示会は一日1展ですね。

naococo

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Category : 絵・写真
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絵本原画展2007

西宮の大谷記念美術館で開催されている
絵本原画展へ今年も行ってきました。(去年の話はこちら)

大谷美術館入口

この展覧会はイタリア北部の古都ボローニャで
毎年開催されている児童図書見本市
ボローニャ児童図書展に併設された
絵本原画のコンクール展の入選作品が紹介されています。
(大谷記念美術館HPより)

大人気の展覧会である上に
日曜日(代休をいただきました)に訪れたので
たくさんの人で溢れていました。

撮影スポット

一枚一枚丁寧に描かれた原画は
印刷されたものよりも
作者の思いが強く伝わってくる気がします。

原画でいいなーと思ったものが
印刷されると、違った雰囲気になってしまったり
原画はあっさりして魅力を感じなかったものが
ハガキや一筆箋になると一転してよく感じたり。

買ったポストカード

絵を楽しむ以外にも
そういった原画と印刷物の違いを感じ取るのも
一つのおもしろさです。

展示されている原画が使われている絵本が
今までは閲覧するしかできなかったのが
販売もその場で行われていました。
これはいいですねー。
挿絵が気に入って本が欲しくなっても
本屋さんで探し出して買うのは大変ですから。

何度も訪れている美術館ですが
今回初めて庭園を歩いてみました。
散策できるなんて知らなかったなぁ。

庭園1


庭園2

途中で雨が降ってきてしまいましたが
花や緑、モニュメントも楽しむことができました。

モニュメント

絵本原画展は9月30日までです。

hama



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Category : 絵・写真
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コラージュイラストレーション

前回紹介した「カナカナ」の2階の雑貨コーナーには
小さな個展スペースがあります。

そこで長谷川洋子さんの個展が開催されていました。
長谷川洋子さんとは
今回初めて知ったのですが
古い着物やアンティークレース、チェコビーズなど
世界中の素材を使ってコラージュイラストレーションを
制作されているイラストレーション作家さんだそうです。

その日訪れた「めしあがれ」のロゴもデザインされたそうです。

コラージュ

ポストカード(写真)を先に見たときは
ふーんっていう感じだったのですが
実物を見たときには
その繊細さと可憐な様子に目を奪われました。
これは絶対写真ではわからないし、伝わらないと思いました。

近づいて細かいところをじっくり観ては
離れて全体像を観て。
繰り返し繰り返し観てしまいました。

「世界でいちばん淋しい遊園地」
「桐畑家の縁談」などの装丁も手がけられています。
読んだことのない作家さんなのですが
こんな素敵な表紙だと
つい手にとってみたくなります。

世界でいちばん淋しい遊園地 世界でいちばん淋しい遊園地
西田 俊也 (2006/12)
角川書店
この商品の詳細を見る

桐畑家の縁談 桐畑家の縁談
中島京子 (2007/03/22)
マガジンハウス
この商品の詳細を見る

けど、観るなら写真じゃなくて
やっぱり実物がいいと思います。
またどこかで個展やらないかなぁ。
こまめにホームページをチェックしようと思います。

hama



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